
- お知らせ
- 2026/10/23 第9回「アパ日本再興大賞」選考結果発表
第9回アパ日本再興大賞
審査委員ご紹介(敬称略)
主催者
公益財団法人アパ日本再興財団
代表理事
元谷 芙美子
審査委員長
東京大学名誉教授
小堀 桂一郎
審査委員
報知新聞社 元会長
小松﨑 和夫
審査委員
元衆議院議員
今村 雅弘
審査委員
東京国際大学特命教授
福井 雄三
審査委員
弁護士法人
原田国際法律事務所
代表弁護士
原田 義昭
第9回アパ日本再興大賞 受賞作品(敬称略)

ワック
『新大東亜戦争肯定論』
橋本 琴絵
栄えある大賞の受賞を大変名誉に思います。古代ギリシャの歴史家トゥキュティデスは、戦争の原因とは「恐怖」と「利得」と「名誉」にあると指摘しました。戦後、大東亜戦争の原因は石油枯渇と南方資源獲得の二つ、つまり恐怖と利得のみであるとされました。最も重要な名誉の問題すなわち人種差別という最悪の名誉毀損を記録した書籍は戦後、占領軍によって焚書され歴史と日本人の記憶から消されました。この歴史修正は国民精神の健全性を損ない、歴史の上に建つ社会の発展を阻害し、結果現在の日本があると考えます。本書の受賞が真実の歴史と日本の復活に資することを期します。

展転社
『増補版 正伝 出光佐三 日本を愛した経営者の神髄』
奥本 康大
このたび第9回アパ日本再興大賞特別賞を戴き身に余る光栄です。
近代国家に生まれ変わった大陸から南方に至る日本の広域の領土を石油供給で支えたのが出光佐三と知る人は多くはいません。
占領下でも、世界に日本の底力を示し、安価・高品質の石油の供給に奔走した出光佐三。
世界を騒がせた日章丸事件は顕著な例でした。
皇国日本の為に働き続け、「日本人にかえれ」と唱え続けた出光佐三の理念や業績は元谷会長と重複する点が多く、人生の行動指針にして戴きたいです。
アパ日本再興大賞 これまでの受賞作品
(敬称略・お名前50音順)
| 回数 | 受賞作品 | 著者 |
|---|---|---|
| 第9回 | 大 賞 『新大東亜戦争肯定論』(ワック) | 橋本 琴絵 |
| 特別賞 『増補版 正伝 出光佐三 日本を愛した経営者の神髄』(展転社) | 奥本 康大 | |
| 第8回 | 優秀賞 決定版 南京事件はなかった 目覚めよ外務省!(展転社) | 阿羅 健一 |
| 優秀賞 日本人が知らない!「文明の衝突」が生み出す世界史 人類5000年の歴史から国際情勢の深層を読み解く(ビジネス社) | 茂木 誠 × 宇山 卓栄 | |
| 第7回 | 大 賞 私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか(方丈社) | ジェイソン・モーガン |
| 第6回 | 大 賞 歪められた真実 昭和の大戦 大東亜戦争(ワック株式会社) | 井上 和彦 |
| 第5回 | 優秀賞 「愛国」としての「反日」~奇形の軍民関係を正す~(啓文社書房) | 小幡 敏 |
| 優秀賞 江戸幕府の北方防衛~いかにして武士は「日本の領土」を守ってきたのか~(ハート出版) | 中村 恵子 | |
| 第4回 | 大 賞 戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと(扶桑社) | 葛城 奈海 |
| 第3回 | 優秀賞 日本と世界を騙しに騙した中共の正体-支那事変から武漢肺炎まで(ハート出版) | 落合 道夫 |
| 優秀賞 世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊(PHP文庫) | 福井 雄三 | |
| 第2回 | 優秀賞 大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた!(ハート出版) | 茂木 弘道 |
| 優秀賞 対談・吉田茂という反省 憲法改正をしても、吉田茂の反省がなければ何も変わらない(自由社) | 阿羅 健一・杉原 誠四郎 | |
| 第1回 | 大 賞 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追求するアメリカ(KKベストセラーズ) | 江崎 道朗 |
| 特別賞 天皇の平和 九条の平和 安倍時代の論点(産経新聞出版) | 小川 榮太郎 | |
| 特別賞 誇りある日本文明(青林堂) | 高田 純 |