代表理事ご挨拶

「誇れる国、日本」の再興を目指して

 当財団の創設者であり前代表理事の元谷外志雄は、「自虐史観から脱却し、我が国に誇りを取り戻したい」という強い思いから、アパグループの月刊誌『Apple Town』において社会時評エッセイを30年以上にわって連載し続けるとともに、2008年には多くの日本人が歴史の真実に目を向けるよう、「真の近現代史観」懸賞論文制度を創設、2011年には、正しい世界観、国家観、歴史観を持った人材の育成を目指して「勝兵塾」を立ち上げました。これらの活動は当財団に承継され、当財団は2015年6月24日付で公益法人の認定を受けて公益財団へ移行いたしました。

 元谷外志雄は2026年2月11日に永眠し、私が後を継ぐかたちで当財団の代表理事に就任いたしましたが、その遺志をしっかりと引き継ぎ、「誇れる国、日本」の再興を目指して、皆様とともに歩んでまいる所存でございます。

公益財団法人アパ日本再興財団
代表理事 元谷 芙美子